電解水の取説コラム

酸性電解水の意外な使い方

2021年11月05日

酸性電解水(次亜塩素酸水)の意外な使い方をご存じでしょうか??

この写真なのですが弊社の神棚です!(神様すいません)

榊です(*’ω’*)

会社であったりご自宅に神棚がある方は定期的にこの榊を取り換えませんか??

その時花瓶が「ぬるぬる」としている時があると思います。実はその「ぬるぬる」を酸性電解水(次亜塩素酸水)で抑えることができるんです!!

この「ぬるぬる」の正体は「雑菌」なんです。バイオフィルムといって雑菌(1種ではなく様々な菌)の集合体であり、堅いモノの表面に「ぬるぬる」とした細胞の分泌物で作られた脂質や多糖体の膜を作り、それで防護服のように身を守り繁殖しています。

バイオフィルムはよく歯医者さんで虫歯の原因などでも出てくるので聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

この「ぬるぬる」を抑える方法が酸性電解水(次亜塩素酸水)をそのまま又は、濃度によっては電解水を水で薄めたものを水の代わりに入れることなんです!!

酸性電解水の特徴は

  • 除菌
  • 消臭

ですが、この除菌の効力を発揮して雑菌自体の繁殖を抑制できるのです!!

もちろん通常のお花を生けている花瓶などでも使えます!実際バラ農家さんやお花屋さんでも一部使われているところもあります。基本が水だからこそ出来ることなのかと思います。

実際花ではありませんが酸性電解水は農業の場面では

「電解次亜塩素酸水」(名前は違いますが電解型次亜塩素酸水)

として特定防除資材(特定農薬)としても認められており農業の世界では認知されております!

是非オフィス、ご家庭でも
安全で安心な電解水で「ぬるぬる」から脱却してみませんか??

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様々なところで使われている電解水生成装置の設置事例はこちらから!!